オーストラリア展 日記04

3日目はギャラリーでフロア・トーク、そのあとは交流会
6時から夕食会へと続く。
この日は3時までにギャラリーに行けばよいので、やっと午前中は自由時間。
早目に起きて、ホテルのプールでゆっくり…とも思っていたが、
よく考えたらこの1週間、ほとんど睡眠をとっていなく、
すっかり寝入っていた…そしてスッキリ目覚めて、かなり気分爽快!
今日は、お気に入りの新作のかんざしで髪を留めた。
かんざしは、黒檀とシルバーでHPの和シリーズの“飛雲”のフォルム。
“月龍”のアクセサリーなどなどコーディネートし、装着して気分も上々!
3時にObject
Gareyへ
昼間みるギャラリーの外観は色鮮やかでとってもモダンで素敵(写真)。
室内は天高で吹き抜けになっていて、天井から光をとっているので、
明るくて開放的な感じ。
今日はパブリックイベントなので、一般の方を含めたくさんの人で
いっぱいになっていた。そして、トークイベントが始まる。
現地の作家の方々やイギリスのジュエリー学校長さんなどのトーク、
私達の紹介などもした。
その後は、ワインなどの飲み物を頂きながら、皆さんと歓談する。
作品を前に質問に答えたり、いろいろなお話をした。
みんなニコニコと聞いてくれるので、私も気持ちがリラックスしてきた。
そして、お友達も出来て楽しい時間が過ぎた☆6時ごろ終了。
オーストラリアの作家の方々やスタッフと私達の30人ぐらい?
で夕食会に向かう。
ちょっと変わった料理のレストランとのこと、とっても楽しみ☆
ギャラリーから少し離れた隠れ家的レストランに着いた。
レバノン料理のお店だった♪
中に入ると、赤い照明で薄暗くいい雰囲気、美しい織物の絨毯、
壁には異国の絵が描かれていて、オリエンタルな音楽が流れ
素敵な内装☆かなりいい感じ☆
この雰囲気!私が好きだと知ってるはずもないが…
料理が次から次へと運ばれきた。ひき肉と野菜、いろいろなパテを
薄いナンのような皮にはさんで巻いて食べたり、揚げてあったり、
野菜の皮で(ロールキャベツみたいな)包んで煮込んであったり、
料理の味は、酸っぱい感じのものが多いかなー
暑い国の料理だからだろうか?
不思議な味で美味しい…私の好きなエジプトを思い出す^^
ワインやビールはさすがオーストラリア!美味しい!!
デザートはすごーく甘い固形物と、酸っぱいくらいに苦いコーヒー。
オーストラリアでレバノン料理を食べるとは、まったく思っていなくて
“ここどこ?”って感じでちょっとおかしくなった。
そして、神秘的なアラビアン音楽が流れてくる…どこかなつかしい音楽。
ジルの音とともに美しい衣装を着たダンサー登場ー!
中心の赤い絨毯の上でベリーダンサーが踊りはじめた。
その素敵な踊りに、みなおおいに盛り上がる!
まさかシドニーでもみれると思っていなかったのでかなりワクワク♪
そう、私はエジプト、トルコ、ギリシャ、インドと行った折、
いろいろな国のベリーダンスをみている☆
その場でみんなさんには言い出せなかったが、偶然に驚き嬉しかった。
そして夜中までいろいろなことをお話して、時間を忘れ
アラビアンな夜の宴は盛り上がったのでありました☆